廃食油が大変身!石けんづくりで学ぶエコ体験

北海道油脂事業協同組合の取り組みとして、春休み期間中、コープの学童「トドックキッズクラブしんことに」と「トドックキッズクラブのっぽろ」にて、廃食油を使った石けんづくりワークショップを実施しました。
普段ご家庭で使われるサラダ油などの廃食油が、石けんとして生まれ変わる過程を体験しながら、子どもたちはリサイクルの仕組みや大切さを学びました。

「捨てる油が石けんに!」子どもたちと学ぶリサイクル体験1
「捨てる油が石けんに!」子どもたちと学ぶリサイクル体験2
「捨てる油が石けんに!」子どもたちと学ぶリサイクル体験3

当日は、使い終わった油が新しい形に生まれ変わる体験に、子どもたちは興味津々。説明にしっかり耳を傾ける姿や、楽しみながら取り組む様子が見られ、身近なところから始められる環境活動ついて考える良い機会となりました。

北海道油脂事業協同組合では、これからも未来を担う子どもたちへ、持続可能な社会づくりの大切さを伝えてまいります。